☆ 正しい住宅リフォームの選び方

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| ☆ シロアリ被害から我が家を守れ! |
一番怖いシロアリ、木にはそれぞれ性質がありもっともシロアリが好む材木は松です。
杉、檜、ひばの順でひばはもっともシロアリに食われずらいです。
万一シロアリにやられたらちょっとの地震でも建物は倒壊のおそれがあります。
また同じ杉でも赤みがかった杉はシロアリが食いにくいと言われています。
シロアリ対策には次の方法があります。
・敷地は道路より高く、建物敷地は周りより一段高くする。
・基礎に、空気の回らない部分を作らない。
・床下にカンナ屑や木屑を残さない。
・家の周りの地面に直接木材を集積しない
・塀の柱、柵の杭、植木の支柱に木材を使わない・雨漏りはすぐに修理する。
・床下に水漏れがないか時々点検する。
これらの点に注意することでシロアリの被害はずいぶんと防げます。
しかし、どれだけ注意をしていても、シロアリがつく可能性を0にすることは出来ません。
そこで、シロアリがやってきても被害を受けないように、あらかじめ予防施工を行うことが重要になって来ます。
シロアリ被害を確認したい場合は次の方法があります。
キリかカナヅチと釘を用意し、土台、柱等の構造材に打ち込んでみます。
抵抗なく釘が入り込んでしまうようなら、その柱や梁はシロアリに侵されている可能性があります。
1階や2階の天井裏の柱や梁がシロアリの被害を受けているとすれば、
おそらく床下から屋根裏の構造材(柱や梁)までが、部分的に、もしくは全体的に強度を失っていると考えられます。
湿気による木材腐朽とシロアリ被害は家の耐久性を低下させる二大要因といえます。
シロアリは腐って柔らかくなった木材を好むので、リフォームの際は湿気対策も考慮した方がいいでしょう。
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| ☆ 洋室と和室をつなげたい! |
リフォーム自体は簡単ですが、フローリングと畳では厚みに違いがあります。
一般的に畳は厚みが 54mm、フローリング床材は
12〜15mm。約 40mmの差があります。
この差をなくすには、床下地をさわると費用がかかるので、低い方を高い方にあわせて、コストを抑えます。
そうすることにより敷居もなくなりバリアフリー状態になり、一石二鳥です。 |
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| ☆ 間接照明で住まいのセンスアップ |
| 間接照明は、照明の光が直接目に入り込まないよう作られたやさしい光をお部屋全体に広げ、それ一つで雰囲気のある空間を演出します。 |
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直接照明・・・天井の蛍光灯が直接対象物を照らす照明
間接照明・・・その明かりが何かに反射してから対象物を照らす物
簡単に言うなら、直接光を利用するか反射光を利用するかの違いです。
明るさでは直接照明の方が圧倒的ですが、間接照明の穏やかな光は、人に癒しの雰囲気を与えてくれます。
いわば、これが間接照明の最大のポイントです。
つまり、明かりを求める直接照明と雰囲気を求める間接照明とではその目的からして違うのです。
深夜に仕事をするときはこうこうと蛍光灯つけて作業しますが、作業効率で言うなら蛍光灯で十分な話です。
でも、停電したときに久しぶりに見る“暗くて不安定”なロウソクの炎についテンションがあがった経験って誰でも持っていませんか?
つまり、人間は照明によって気分が随分違ってくるものだと思うのです。
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| ☆ 愛着ある部分はそのままでも… |
リフォームとは、住みやすさを目的とした住まいの改良です。
しかし、快適さだけを追求して家に愛着がもてなくなったのでは本末転倒です。
どの家にも長年親しんだ間取り、色合い、家具などがあります。
そこをリフォームするときは、使い勝手を優先させたいのか、
それとも、今のままでは使い勝手が悪いけれど、
愛着のある部分だから現状復旧で新品同様に仕上げれば満足なのかを、
家族でよく話し合うことが大切でしょう。
私たちプロに相談されることをお薦めします。
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| ☆ 結露を防ぐ方法… |
冬になって室内の湿気に悩まされたことはありませんか。
一般的に、乾燥する冬場は湿気が少ないはずなので、室内の湿気は結露となります。
暖房によって部屋側の温度が上がり、床材の裏に結露が発生しているのかもしれません。
このようなときは、床下の空気流通をよくする。
床下が土なら防湿シートかコンクリートで土を覆い、湿気の発生源を遮断する。
床下に断熱材をいれて床裏の結露を防止する、といったリフォームが考えられます。
FPの家はこのようなことにはならない施工となります。 |
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| ☆ 屋根裏収納の注意点! |
新築住宅では、収納スペース確保の解決策として屋根裏を有効利用した収納が多くみられます。
リフォームでも屋根裏収納を希望するご家庭がありますが、
新築住宅ほど簡単ではないことを理解しておきましょう。
屋根裏を収納にする場合、天井の高さが1.4mを超えてはならないなど法律による制約があります。
条件を満たしても屋根の構造によっては難しいことがあります。
木造住宅では梁などの構造材があるので厳しいかもしれません。
屋根裏から上をすべて取り替える方法もありますが、
構造上の検討と、床面積が増えることでの建築基準法上の検討が必要です…。 |
| ☆ 壁面収納活用術 |
壁面収納を作るとその部分の床面積が減って部屋が狭くなると思われがちですが、
部屋に家具をいくつも置くと奥行きや色に差が出て、
かえって部屋がごちゃごちゃ見えることもあります。
壁面収納なら天井までいっぱい作ることができるので、
置き家具をいくつも利用するより見栄えがよく効率的でもあります。
天井まで使えば大容量の収納スペースになります。 |

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