トイレ
 束の間ではありますが、落ち着いて過ごしたいのがトイレタイム。
狭い空間だからこそ、アイデアを工夫して居心地のよい場所にしたいものです。
 しかし、リフォームをしても今以上の広さを確保できないこともあるでしょう。そんな時は、 トイレの壁に棚を埋め込んでしまう方法があります。壁をくりぬいて棚を設置するだけなので簡単な工事ですむ場合が多いです。

※コンクリート壁・補強材などが入った壁などは穴が開けられない可能性もあります。

 バリアフリー床材
 バリアフリーの一環として、 車椅子に対応した床のリフォームを考えているという方も多いと思います。
車椅子にはタイヤがついているので、特に床材の心配をする必要はないでしょう。
それよりも、年齢が進んで足を引きずるような歩き方になったときのことを考えて、床材を選ぶことをお勧めします。
夏は素足でも冬は少し厚めの靴下をはくでしょうから、滑りにくく、かつ靴下に引っかからない床材がベストです。
 たとえば、コルク仕上げなら断熱性があるので足冷えに効果的です。
また、フローリングより少し柔らかいので、転んだときにクッションの代わりになって安全性が上がるでしょう。

 リフォームは     
  なんのため??
 リフォームするにはきっかけがあるものです。
「今のキッチンが使いにくいので新しくしたい」であれば、 私たちも目的にあったリフォーム計画を立てることができます。
どの部分が使いにくいのか、どんな使い勝手のキッチンを望んでいるのかを話し合いながらプランを立てるのが、正しいリフォームのあり方だと思います。
 リフォームのご相談は無料ですのでお声をかけていただければお役に立てると思います。